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国際空手道 円心会館 福岡支部 志免道場

糟屋郡志免町で空手道場を運営しています。空手界の理不尽な師弟関係を師範の目を盗んで告発するblogです。笑

和白道場 その4

「空手 志免」のグーグル検索で、5/4に志免道場のホームページが1位にランキング。「空手 福岡」で本部ホームページが5位、志免12位と順調に順位が上がっております。次は「空手 福岡」で本部を1位に志免道場を10位内へと目指します。
ちなみに「空手 志免」で、10位以内のページは6つが志免道場が絡んでるやつです。笑
このブログも2つ記事が入っています。1ページ目に。

さて、前回の続きです。

一般部の稽古へと移ります。

一般部でも丁寧に基本のポイントを師範は説明され、私も本田先生も非常に参考になりました。

肘打ちのコンビネーションは、通常1・2までが多く、私自身も1・2・3のコンビと飛び肘は覚えていたのですが1・2・3・4までの肘のコンビネーションは、初見でした。(後で陣ノ内先生に聞くと知っていたので、私が忘れていただけなのか?笑)

基本の後は護身術を指導されるということで、いつもと毛色の違う稽古が始まります。

円心空手自体が、競技ルールのままでも非常に護身術と親和性が高いのですが、相手が手首を掴んだり、襟をつかんだりというルール以外での反撃は、相手がやってこないので本日はルール上許されないか、使用しにくい攻撃に対する反撃のテクニックを披露されます。

内弟子相手に師範の手首を掴んでくるのを外し、掌底で金的を打ちそのまま顔面へ裏拳という技ですを披露されてます。

微かに「カパン」

「師範、その音はファールカップの音じゃありませんか?」

と聞きたくなりますが、自分が食らっているわけではありませんので当然無視です。笑

自分も師範も伝統派空手をやってた経験があるので、寸止めの意味はよくわかっています。

全く当てないという訳ではなく、正確にいうとスキンタッチです。肌や道着に触れた瞬間に引き手をとるので

相手にダメージはないけども当たった音はします。

恐らく掌底打ちはファールカップに触れるか触れないタイミングで手を引いているのです。

しかし某漫画の参考画像と同じように振動は俊春の金的は間違いなく「血液のビートが刻むまれたように、燃え尽きる程ヒートしていたに違いありません。」笑

さて、草食動物系空手系の私は、そのような危険な香りのする技を披露する師範と目を合わせることなく、技の相手にならぬよう和白道場に溶け込むように擬態しておりました。

しか~し、手首を極める関節技のときに、私についに回ってきました。

パートナーと組んで技の練習をするのですが、要領を得ない私に

「Tomy違う! こうやるんよ!」

「!? あ痛たたた」

がっつりと(肉食動物系空手の王者の)師範に丁寧な指導(捕食)される私(草食動物系空手)。笑

その時、気づきました。少年部で汗をかかなかった我々が、汗は汗でも「油汗」をかいてることを!笑

一般部も時間が物足りない感じで終了し、師範も次回を近々にスケジュールを組んでこられることを告げ終了しました。

自分も非常に熱気ある楽しい稽古で、次回の和白道場の稽古を楽しみにしております。

本田先生・奥様 大変ありがとうございました。道場開きのお祝いや、ドリンクの差し入れまで本当ありがとうございまいた。

志免道場も和白道場のように、多くの仲間増やし熱気あふれる道場にしたいと思います。
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和白道場 その3

昨日は、陣ノ内先生の代打でアクシオン福岡に行ってきました。

既に兄弟で入っている子の妹3歳が空手をやってみたいと体験。

間違いな同じ年齢の男の子よりは、精神年齢は高い。笑 パンチやキックを楽しくやってましたが、我々が子供の時は今みたいなミットを使っての稽古をやる空手がなかったから、いい時代になったものです。

さて前回の続きです。

基本の稽古が終わり、後半は型へ移ります。

円心は白・青・黄・緑・茶・黒と各帯ごとのの5つの型と私も見たことのない最新の型が1つを加えて7つあります。

白帯の型から師範が、指導を行われます。

「3の膝蹴りは正面で。5は右斜め45度で膝蹴りを入れて正面へ巻き込み投げ。」

「6は1にポジショニングしながら左手でパンチを払って右手は上段にガードをもってきて、右手の伸展を利用して右ハイ。」

素晴らしい。丁寧な説明と切れのある動き。円心の型は回し蹴り、引き回しながらの膝蹴りなど、ボディバランスの要求される技が多く、伝統型のような直線的な動きでないので、切れを出すのが非常に難しい。

自分も師範の型を見るまでは、伝統型のような静から動への、メリハリと切れを出すのは円心の型では無理と思ってたくらい、師範の型の動きを再現するのは難しいんですよ。

白から茶までの型を、懇切丁寧な指導を実際にポイントを実演しながらやらましたので、この日は型までで終了。

本当はミットとか護身術などもやる予定だったのですが、時間が押したため少年部のここで終わります。

少年部終了後、師範が「Tomy、今日、暑かろう?」

確かに、気温も高めで道場内は生徒がいっぱいいましたが、自分も本田先生も内弟子も師範の指導に見とれていて動いてませんから汗はかいてません。

生徒も自分の帯の色の型の時以外は座ってみていましたから、汗をかかず。

白から茶までの型をぶっ通しで、指導されていた師範だけが、汗をかかれいたのでした。笑

それに気づかれた師範のリベンジが一般部で行われるとは、その時点では知るよしもありませんでした。笑

和白道場 その2

前回からの続きになります。

定刻となり師範が、道場へ入ってこられます。

全道場生が師範へ挨拶をいたします。

「押忍!」

本田先生の奥様のブログでも紹介されていますが、道場は満員状態です。

且つ、道場の外では御父兄も見学しながらビデオ撮影されているではないですか。

準備体操から基本へと順調に進みます。

道場に来たときには、「スズメバチ」を警戒する「ミツバチ」だった和白の子達が、稽古が進むに連れてテンションが上がってまいります。

基本の突き・蹴りを自分の身体に打たせると、マジモードで打ち込んでまいります。笑

蹴上げでも自分の掲げる掌めがけてガンガン蹴って、かなり高い位置まで足が上がります。

かなり俺らは「やれるぜぇ~」のアピールを感じました。少なくとも、足の上がる高さはM参段(その男元福岡支部)先輩よりも上がることは間違いありません。笑

この熱気と御父兄のギャラリーの中、師範の指導にも熱がこもって参ります。

基本の説明も子供達にわかり易く、ユーモアを交えながら進んでいきます。

我々は道場に人が多すぎて、蹴りをするスペースもないまま基本が終わり、小休止です。

その時点で、通常の基本に費やす時間よりも押しておりました。

師範が本田先生に「何時まで稽古やれるの?」と確認されます。

本田先生も「時間が押しても大丈夫です。」と返答されます。

生徒達の熱気があれば、教える側もモチベーションが上がるのは当然です。師範も和白に来る前に、稽古プランを立てられてきてますが、生徒達の熱気にもっと深く丁寧に一つ一つの技を教えたいので、時間配分の予定が食い込んでいることは明白です。

本田先生の奥様から頂いたドリンクで我々は喉を潤し、稽古の後半へと突入いたします。

その3へ続く





和白道場

久しぶりの更新です。

何故、更新していなかったのか、それは「ホームページについて」で、説明いたしますので、しばしお待ち下さい。

昨日、師範と一緒に和白道場へ稽古に伺いました。

道場開き以来ですから、なんと5年ぶりです。

凄くカッコいい常設道場ですから、お近くの方は是非、見学に行ってみてください。稽古風景は外からも見えますので。

稽古には師範と内弟子2人、自分、それと師範のところの「3姉弟」で伺いました。

稽古の時間が近づくにつれ子供達が道場へやってきます。

「!?」

明らかに動揺しています。そして即座に更衣室へと入り込みます。

「・・・・・・」

全く出てくる様子はありません。

次から次へと子供達はやってきます。

同様に全く、道場には入ってこず。更衣室から一歩も子供達は出てこないのです。

中はかなりギュウギュウ詰めのはずです。

その時点で、自分、内弟子2人、 「3姉弟」しか道場にはいません。

耳をすましていると

「道場に入れん。」と子供達は囁いています。

K生が自分に聞いてきます。

「なんで、道場に入ってこんちゃろ?」

そこで自分はあることを思い出しました。

「スズメバチが30匹で3万匹のミツバチを○す」

和白道場の子供達「ミツバチ達」は、自分達の道場「巣」に3姉弟「スズメバチ」が進入したことに警戒しているのだと確信しました。笑

K鈴はワールドチャンプのアニータと互角に戦いますが、K鈴を知っている小さな生徒達からは、むしろK鈴にチョッカイをだしてきます。優しいので安心なのでしょう。

ところが残りの2人。自分より小さい子を苛めたりということは絶対にないので、小さい子が怖がることはないのですが

逆にこの2人を年上の男の子達がビビッています。それも大会で活躍する黒帯の連中がです。

高宮道場では、あきらかに年齢・帯を超越し、この2人「食物連鎖の頂点」に立っているのでした。

そして稽古の時間が始まります。

その2へ続く


非常に助かりました!

さて、先週の水曜日が入学式だったので志免道場はお休みだったのんで、1週間ぶりの稽古となります。

学校も新学期で始まり、今までは学校についても誰もいなかったのが、着いたに時にはまだ生徒が残っています。早速、体育館の鍵を開け照明をつけると、先ほどまで着いていた照明がぴくりとも反応しません。どっちにスイッチを切り替えても点くそぶりがないのです。

途方にくれてると、バスケの部活が終わったばかりのI騎が到着。早速、尋ねます。

「さっきまで点いとったやろ?別にもとの電源のスイッチがあるの?」

「先生、スイッチが逆。グリーンが消灯。レッドが点灯。」

ナトリム灯なので消したばかりだと反応が異常に悪く、両方試したんですが、3分放置してもどっちも反応がなかったんで判らなくなったわけです。現役の東中生徒がいてくれるお陰で大助かりです。30年以上前のバスケ部OBは完全にテンパってました。笑

今日もF崎2兄弟が来てくれてます。さらに西先輩も手伝いに駆けつけてくれました。自分を合わせて総勢12名。ミットを持てる子達が来てくれると稽古がやりやすいので、自分は非常に助かりますので大感謝です。
また是非、西先輩来てください。

自分の場合は、こうやってアクシオンの子達でミットが持てる子達が来てくれるのでいいのですが、師範が最初、高宮で道場始めた時のことを想像するとゾッとします。

まず円心の技は初心者に説明するには、技を実演しないと伝わりません。でも、ミットの持ち手も技を理解してないと、技が実演できないのです。当時は師範の他は円心空手の経験者がいなかった訳ですから、技を演じるのもミットを持てるのも師範だけなのです。これでは、技を実演して説明するのは、かなり苦労されたはずです。一から福岡の地に円心空手を根付かせるのはかなり大変であり、その財産を活用できる我々は非常に恵まれ、師範に頭が下がる思いです。

さて技の実演で思い出しました。15年以上前の話です。師範の技の実演で、内腿蹴りから表投げの技の説明の時に私が相手でした。

まず自分がローを蹴ります。師範がシンブロックをします。既にこの時に私の白魚の様な脛はサポーターをつけていても悲鳴があがります。師範もサポーターをつけているんですが、ゴムが緩かったので時おり肝心の師範の脛の位置にスポンジがないんです。

更に内腿蹴りを私はくらいます。その時点で、 「痛み」でダウンしようとするのを

師範「内腿蹴りはローじゃないけん、効かすちゃなくて内から外に相手の足を崩す。」言いながら、 「痛み」で倒れかけている私を「ベンチ160kg」を挙げる豪腕で引きづり挙げます。「相手が内腿蹴りで倒れなかったら、表投げにつなぐと。」と既に倒れているも同然の私に更に表投げが襲いかかります。完全な「オーバーキル」です。

やっと開放されたと安堵の息をついてる私。すると後輩が「師範、もう一回お願いします。」
温厚な私が後輩に初めて○意を覚えた瞬間です。

こう言う話を後輩にすると師範はおっしゃいます。
「Tomyは大げさなんよ。加減しようちゃけん、痛くないんよ。」

この動画をご覧ください。

後に私の発言が証明された瞬間です。金属バットより硬い脛にローを打ち込み、更に私の足に師範の脛が当たる訳です。加減してるとはいえ、「モース硬度4オーバー」の硬い脛に私の靴よりも重いものを挙げたことのない足が耐えられる訳がないのです。笑